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TE250にSCALVINIのフルエキを取り付けました

日本ではあまり馴染みのないブランドですので、
まずSCALVINI(スカルヴィーニ)について簡単に解説します。


〜SCALVINI RACING(スカルヴィーニ レーシング)とは〜

イタリア製のレーシングエキゾーストメーカーです。
元ワールドGPライダーGigi Scalvini こと Gianluigi Scalvini氏率いるファクトリーScalvini Racingにて 完全ハンドメイドで製作されるエキゾーストです。
SCALVINIの製品は、数え切れないほどのダイノテスト(馬力やトルクを測定)とサーキットテストをおこなって作成されています。

イタリアのワークスオフロードマシンメーカーである”TM Racing”の純正エキゾーストにも採用されています。


それでは本題に戻ります。

こちらのチャンバーはMOLD Lineというモデルです。
ハードエンデューロに使用するため、
排気効率が最もよいFACTORY Lineではなく、
より強度のあるこのモデルを採用しました。

MOLD Lineの詳細はこちら

上の画像がFACTORY Lineのチャンバーです。
モトクロスやクロスカントリー、オンタイムエンデューローなどの
1秒でもタイムを縮めたい方におすすめのモデルです。

FACTORY Lineの詳細はこちら

こちらのサイレンサーはボディーがアルマイト加工が施されたボデーと、スチールのエンドキャップのモデルです。
サイレンサーも上記同様、強度のあるこのモデルを採用。

サイレンサーの裏側にもレーザーで彫刻されています。
イタリア製ならではのこだわりを感じます!

ノーマルのサイレンサーと比べて、大体800g軽くなってます!


より軽くしたい方にはカーボンのサイレンサーもあります。
上から順に
FULL CARBONモデル
-ボディーとキャップが全てカーボン
CARBINOX モデル
-ボディーがカーボンでキャップがステンレス
MIX モデル
-ボディがアルミでキャップがカーボン
の3種類あります。

カーボンサイレンサーの詳細はこちら

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