記事の詳細

・EnduroGPに行ってきました!!
・2018年モデルTE150取扱決定!
・2018年 TE250iスクープ映像!!
・Newモデル701スーパーモト、エンデューロ試乗車準備完了!
・ピックアップ商品のコーナー


店長オオサキです。
さて、シーズンに入り、週末の開店率が減ってまいりましたが
ありがたいことに、お仕事いっぱい頂いております。

そんな中、縁あってエンデューロGPに参戦することになり
久しぶりのイタリアに行ってまいりました!
もう、気が付くと1か月ほど経っています…
ライダーは今年IBに昇格したオオガミです

オオガミの参戦状況については
ダートスポーツウェブ、および今月発売のダートスポーツ本誌
そして、EnduroJにてご確認頂けます。
レースでイタリアを訪れたのは、2009年のスーパーモタード以来ですが
モータースポーツの本場中の本場の空気感は「最高!」の一言。
皆様にも観戦、参戦いずれでも良いので、現地に行かれることを強くお勧めします!

アジアからのエンデューロGPへの参戦は2010年の小池田選手以来
まったくなかったようで、我々の参戦については、有名な選手を差し置いて
オフィシャルサイトにてがっつりと紹介して頂きました。
エンデューロ2クラス(250cc以下)の赤ゼッケン88番が彼の車両です。
A Japanese Rider in EnduroGP!
そのほかの紹介記事
レース当日については、オオガミ自身、実力の200%以上を発揮して
各セクション果敢にチャレンジしていましたが
両日とも3週中2周でタイムアウト…という事で
結果こそ及ばずでした…
が、
果敢にチャレンジしている姿が
観客やメカニックの心に深く刺さったようです
非常に多くのファンが、猛烈に彼を応援してくれていました!


レース中、レースごとオオガミはファンに囲まれ
今までにないほどの濃密な時間を過ごしたことになりました。

ちなみに、ざっと聞いた話ですが、今回のイタリアGPでは
ライダー100名
関係者 1000名
観客 35000名
とのこと。
ちなみに、エクストリームテストはこんな感じです。


注)酔いやすい方は離れてご覧ください

こちらはエンデューロテスト横の国道
エクストリームテストはじめ各テストは、国道からすぐのところにあり
その間をシャトルバスでつないでくれています(無料)
、自家用車で観戦に来ている人も、ものすごい数いて
見どころポイントは車で鈴なりになっていました。

オオガミ本人は、来年の参戦も計画しているので
今後の活動にもご注目ください!
あ、事後にはなりますがもし今回の彼の活動にご協賛いただけましたら幸いです。
ご協力、お願いいたします。
大神智樹エンデューロGPチャレンジ一口スポンサー
大会のハイライトは以下の動画でお楽しみいただけます。


▼2018年モデルTE150取扱決定!!▼
前々からTE150が入らないのか??というご要望が多数ありました。
という事で、お待たせいたしました。
ハスクバーナ東名横浜では、2018年モデルよりTE150の取り扱いを開始します。

新型TE250iにものすごい反響をいただいておりますが、
セルモータが付いたTE150は、燃料を除く重量が僅か92kg
トレーニングや体力に自信がないライダーに最適です。
こちらは、さらにコンパクトエディションも予定しております。
TE150スペック(国内正式発売は未定のため、カナダ仕様のスペックにてご案内します)

TE150の仮予約はこちらからどうぞ!
[競技用車両] 2018年モデル仮予約フォーム


▼TE250iスクープ映像!!▼

2018年モデルの目玉といえば、言わずと知れたTE250iですね。
すでにご存じの方には説明するまでもないかもしれませんが
昨年生まれ変わった250/300の2サイクルマシンをベースに
さらにニューテクノロジー投入…
そう、インジェクションシステムを導入!!
それに伴う分離給油化により、様々な手間から
解放されます!!
そんな、発表直後の新型モデルが、イタリアの街角で
すでに走っていたので激写!!
こっそり色々触ってみましたが
スロットルが一段と軽くなっていました。
ちなみに、前後ブレーキのマスターシリンダーとキャリパーが
ドイツのマグラ製になっています。
マグラ製のブレーキシステムは、まだまだ未知数ですが
現地の人曰く、操作フィーリングがとても良い(軽くてスムーズ)とのこと。

パーツリストを確認すると、マグラ製の方が圧倒的に価格が高いので
Husqvarnaがあえてそちら採用したことを考えると、その必要があったからこその
変更だという事なのでしょう!!
正直自分は、ブレーキはブレンボ…と、盲目的に信じていましたが
少し考え方を変えないといけないかもしれません。


写真に見える通り、オイルはフレームに注ぎ口があり、
ガソリンタンク裏のオイルタンクに溜める感じで、
見た目1L近く入るように見えました。
公式にはオイルの混合比が80:1となるとのことなので
25%ほどオイル消費も減る計算。もちろんガソリンの消費も抑えられるので
同じタンク容量でも。航続距離がかなり伸びることになりそうです。
今までは、2サイクルモデルは、ハード目のエンデューロとリッジライド中心の
使い方を推奨していましたが、ロングツーリングやクロスカントリー、ラリーなどでも
行ける感じですね!
仮予約、どしどし頂いております。
2017年モデルはあっという間に売り切れてしまったので
絶対確保したい!という方は仮予約をどうぞ!!

[競技用車両] 2018年モデル仮予約フォーム


▼701スーパーモト試乗車準備完了▼


さて、噂の新型701シリーズですが…
まずはスーパーモトに引き続き、701エンデューロの試乗車も準備できました。
すでに私オオサキが慣らしをかねて、走り回っておりますが
何と言ったら良いのでしょうか…

今回モデルチェンジに当たり、ボアストロークが変わり
出力が上がっただけ…だと思っていましたが
研ぎ澄まされた…という表現が妥当かどうかわかりませんが
スポーツライディングが好きなすべてのライダーに
一回でよいから乗ってもらいたい!
そんな感じです。

事前にご連絡頂ければ、丸一日ご試乗可能です。
ぜひ、新しくなった701をお試しください!


▼中古車入荷速報(2017/6/21時点)▼

・2016年 701エンデューロ 入荷
・2014年 TE250 入荷!
2015年 FS450 売約済み
・2016年 701スーパーモト 108万円
・2016年 FE501 108万円
・2016年 FE450 100万円
2016年 TE250 80万円 売約済み
・2016年 701エンデューロ 108万円
2016年 FE250 売約済み
2017年 FE501 1台入荷 売約済み
詳細につきましては、直接お問い合わせください。

 

 


▼ピックアップ商品▼
『FRONT CRASH PAD KIT CPL.』

フロントフォークのボトムケースを守る
フロントクラッシュパッドキットです。
今まで、701スーパーモト用のガードは無かったので
これで前後揃いましたね。
FRONT CRASH PAD KIT CPL \5,307

 

 

 


▼あとがき▼

エンデューロ、モタードと、今年はことさらに競技に参加される方が増えて何よりです!
私も負けじと、あちこち顔出し、競技サポートに全力を尽くします!!

 

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