記事の詳細

・2018年競技モデル正式発表!
・2018年モデルTE150取扱決定!
・701キャンペーン開催中!!
・2017年 TE250を乗りやすく!!
・ピックアップ商品のコーナー


店長オオサキです。
待望の2018ニューモデル情報が発表されました!
仮予約をして頂いているお客様には、近日中に
諸々ご案内いたしますので、少しお待ちください。

さて、2018年モデルの進化のポイントをご説明したいと思いますが
今回は目玉商品のTE250/300iではなく、一見あまり違いが判らない
FE250についてご案内しようかと思います。

1 ブレーキが進化した!

長年その実績と信頼性で採用されていた
イタリアの名門Brembo社から、ドイツのクラフトマン集団
Magra社製へ、マスターシリンダー、キャリパー共にコンバートされました。

前回のニュースにも書いた通り、BremboよりMaguraの方が
圧倒的に価格が高く、コストダウン以外のどんな理由で
採用された事は間違いないのですが、それではなぜ??

と、もやもやしているところに、現地特派員より

「操作性や剛性感が良い

という速報が入りました!

なめらかな操作性は元より、カチっとした感が
非常に好感触だったとのことです!

調べてみたところ、ブレーキパッドについては
今までと同じものが利用できますし、レーバーについては+1000円ほどと、
ランニングコストにおいて心配されていた方も
安心ですね!!

2 サスペンションの仕様が変わった!

フロントフォークについては、アウターチューブ薄肉化により
作動初期のしなり感を出すと共に、コンプレッション側の
ダンパーを利かせる方向性で、コシのあるセッティングで
さらにペースが上がってきた時にも対応できるようになりました。

 

リヤショックについては、標準のスプリングが、2017年より
ワンランクアップ!
フロントのディメンションが変わったことに対し
リアもきっちり合わせてきております。

3 ラジエータルーバーが変わった!

2017年モデルから、単なる風の通りを変えるだけでなく
強度部品としての要素をもったルーバーですが、さらに
強度を増して、ラジエータガードとしての機能を持つように
なりました。追加でラジエータガードを取り付ける必要が
無ければ、無駄な重量増しが無くなりますね。

4 ハンドルが変わった!

ネケン製から、プロテーパー製に変更されました!
寸法等の違いは感じられなかったとのことですが、
プロテーパーは、FSやFCなどにすでに採用されており
疲労軽減と表面の塗膜の強さで採用されました。

5 クラッチアウターが変わった!

より硬度の高い表面処理になり、耐段付き性が向上しました!
クラッチアウターの段付きは、操作性の悪化に直結するので
個々の剛性アップは、非常にありがたいですね。

6 ミッションが変わった!

こちらは仕様の詳細不明ですが、ミッションの歯車と、ドライブシャフトの
仕様が変更となりました。おそらくフリクションロスの低減化等が
施されていると推測されます。
また、一部のベアリングの規格が最適化されました。
こちらの仕様変更も、フリクションロスの低減に効果が期待できます。

以上が主な変更点となります。

変更内容を総じてみると
総じて伝わってくるのが

耐久性アップ
高速域への対応力アップ

の2点

競技志向で、より上位を目指しているのユーザーにはうれしい変更です!
気になる価格についてはこちらをご覧ください。
2018年モデルプライスリスト

車両は、仮予約を頂いた順に9月初旬よりご用意いたします。
事前に仮予約をお申込みいただいた皆様、近日中に本契約の
ご案内をいたしますので、少しお待ちください!

そして…
やっぱり現物を試したい!!
と思うのが人情ってものです。

はい!
我々は期待を裏切りません!!

今年もやります大試乗会
その名も「Husky Fes 2017 秋」

詳細はこれから煮詰めてまいりますが
日程と場所は決定しておりますので
ぜひスケジュールをあけてお待ちください。

Husky Fes 2017 秋
日時: 9/10日(日)
開催場所:『モンキーオフロードランド』 日光・まなかの森キャンプ&スパリゾート 場内
住所:栃木県日光市高百2601

都心からもアクセスしやすく、環境抜群のフィールドです!

初心者の方でも楽しめる周回路のほか
前回開通したリッジライドコースもお勧め!
エンデューロGP帰りのオオガミによる
デモラン等々を予定しております。

なお昨年に引き続き、今回も可能な限り2018年モデルの試乗車をご用意します!
乞うご期待!!


さて、すでにご案内している通り
701 Low & Low キャンペーン実施中です!
台数に限りがございますので、ご検討中の皆様は
この機会をお見逃しなく!

詳しくはこちらをご覧ください!

701 Low & Low キャンペーン

 

 

 

 


▼2018年モデルTE150取扱決定!!▼

前々からTE150が入らないのか??というご要望が多数ありました。
2017年度は、生産数等、諸々の事情から国内入荷がありませんでしたが
2018年モデルよりTE150の取り扱いが可能となりました。

セルモータが付いたTE150は、燃料を除く重量が僅か92kg台
トレーニングは元より、体力に自信がないライダーに最適です。

TE150スペック(国内正式発売は未定のため、US仕様のスペックにてご案内します)

こちらは、さらにコンパクトエディションも予定しております。

TE150の仮予約はこちらからどうぞ!
[競技用車両] 2018年モデル仮予約フォーム


▼2017年モデルTE250のアップグレード計画!▼

さて、世間の耳目が時期TE250iに移っておりますが
2017年に、車体、エンジン共にフルモデルチェンジが施され
圧倒的な反響の元、発売から3か月程度で完売となったTE250ですが、
私を含め、もう少し煮詰めてもらいたかった!
という声も多く聞こえてくるわけであります。

個人的にもそんな2017年モデルのTE250所有し、
SUGO2DAYSをはじめ、様々な戦地へと赴いた中
どうしても気になったこと、それは

スロットルが重い…

という事。
以前のケイヒンに比べると、明らかにリターンスプリングの
レートが高く、これは恐らくメーカーのポリシーとして
スロットルの操作性より事故防止を重視した結果ではないかと思いますが
実際、スロットルを開けるのに、今まで以上の力を
必要とするので、細やかなスロットルワークがやり辛く
人によってはセッティングが出ていないと感じてしまう事も
あるかもしれません。

という事で、スペシャルレートのスロットルスプリングを
作りました!
まだまだ2017モデルで頑張るぞー!という方は
ぜひ一度お試しください!!


▼中古車入荷速報(2017/6/21時点)▼

・2016年 701エンデューロ 入荷
・2014年 TE250 入荷!
2015年 FS450 売約済み
・2016年 701スーパーモト 108万円
・2016年 FE501 108万円
・2016年 FE450 100万円
2016年 TE250 80万円 売約済み
・2016年 701エンデューロ 108万円
2016年 FE250 売約済み
2017年 FE501 1台入荷 売約済み
詳細につきましては、直接お問い合わせください。

 

 


▼ピックアップ商品▼
『WRAP-AROUND HANDGUARD』

巷には、ものすごい数の種類のハンドガードがありますが
純正のイメージを崩さずに装着できるもの…
というと、中々満足できるものが無いのが現実。

それだけ、純正のハンドガードのデザインが出来上がっているわけですが
時と場合により、純正のオープンエンドタイプだと
ちょっと心もとない…さりとてアルミ製だと重量が…
という、究極の選択に悩まされることがあるのも事実。

そんなあなたに朗報です!!
何と、純正のハンドガードベースに強度をアップさせる
ラップ アラウンドハンドガード
が発売されました!

取り付けイメージはこんな感じです。

WRAP-AROUND HANDGUARD \3,978

 

 

 


▼あとがき▼

先週末はスーパーモトエリア選手権で桶川
今週末のJNCCほおのき
そして来週はスーパーモト全日本選手権広島
さらにその次の週末からはアジアクロスカントリーラリーと

ハスクバーナ東名横浜の
スーパーモトチームとエンデューロチームの
活動が活発化してまいりました!

モータースポーツを本気で楽しみたい方は
いつでもWelcomeですので、お気軽にお声がけください!

 

 

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