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HTY-News 2021/01/27

御無沙汰しております。店長オオサキです。
久しぶりの投稿となりますが、本年もよろしくお願いいたします。

目次
1. 車両の入荷状況について
2. VITPILEN701 AEROプロジェクト進行中
3. 2021年Rive Land Rally予告

車両の入荷状況について

ストリートモデル、競技モデル共に多数のご要望を頂いておりますが
COVID-19の影響ににより、すべてのご要望にお応えできていない状況です。
取り急ぎ、現状につきまして、下記の通りご案内申し上げます。
 
・2019年モデル

TC50
TC65
TC85

若干数ご案内可能です。
仮予約フォームよりお申し込みをお願いします。
2019年式競技モデル仮予約のお申込み
※申し込みフォームは2020年式となっておりますが
車両は2019年モデルです。
 
Svartpilen 701

若干数ご案内可能です。
仮予約フォームよりお申し込みをお願いします。
2019年式ストリートモデル仮予約のお申込み
※申し込みフォームは2020年式となっておりますが
車両は2019年モデルです。
 
・2020年モデル
 
Svartpilen250
Svartpilen 401
Vitpilen401

各モデルとも、若干数ご案内可能です。
仮予約フォームよりお申し込みをお願いします。
2020年式ストリートモデル仮予約のお申込み
 
・2021年モデル
 
エンデューロモデル
 完売
 
モトクロスモデル
 TC65以外完売 

スーパーモタードモデル
およびストリートモデルについては
近日中に詳細発表となります。
 
・中古車
以下の車両が入荷予定となっています。
 
2020年式 FE501
2018年式 FX350
2018年式 VITPILEN401
2018年式 SVARTPILEN401
2017年式 FS450
2017年式 TE250
2016年式 TE125

VITPILEN701AEROプロジェクト
進行中 !

2018年のミラノショー(EICMA)にて衝撃的なデビューを遂げた
Vitpilen701 AERO

市販モデル、またはオプションパーツの発表を心待ちにしていたのは、
私だけではないはずです。
残念なことにこちらは完全なショーモデルという事で
市販の予定は無いとのことでしたが、
お客様からの熱い要望もあり店長は思いました!
 
無いのなら、作ってしまおうホトトギス…
 
昨年からかなり長い時間をかけて準備をしてまいりましたが
この度何とか 形になりました。
仮組をした状態がこんな感じです。

いかがでしょうか?
 
ショーモデルには保安部品が付いていなかったので、特に
ライト周りは若干の変更の必要がありましたが、ショーモデルのスタイルを
極力崩さずに市販車のデザインと融合することができたと思います。
フレームを切った貼ったしたくなかったので、カウルステーは
ボルトオンタイプとしました。

現在カウルは塗装工程に入っておりますので、店頭にありませんが
近日中に完成した姿をお見せできると思います。
 
なお、このカウルは市販を予定しております。
生産の都合上、多数のご要望にはお答えできませんが
ご興味ある方は、問い合わせフォームなどでご連絡ください。
 
お問い合わせフォーム

2021年Rive Land Rally予告

2020年はCOVID-19の影響により、毎年恒例となっていた
アジアクロスカントリーラリーの開催が見合され、大量の
ラリーロスラーが生み出されたのは記憶に新しいところ。
悲しみのあまり、過去のラリー画像をSNSに大量に投稿する
姿があまりにも痛々しく、店長は思いました!
 
無いのなら、つくってしまおうホトトギス…
 
という事で、River Land Rallyという
ラリー形式の新しいイベントを生み出してしまいました。
 
海外に行けない分、国内の良さを再認識できるようにと
日本ならではの美しい川のある風景を楽しめるような
ルーティング。また、ビバークは日中の疲れをきっちりと
癒して頂くため、温泉付きのリゾートホテル、という事で。
第一回目は奥三河(静岡、愛知、岐阜など)が舞台となりました。
 
DAY1は「桶狭間」を思わせるまさかの台風という
ドラマチックな幕開けでしたが
DAY2は見事なぐらいの快晴でした!
特に、関東からの参加者が主でしたので、中部地方の独特の
地形や、戦国時代にちなんだ地名など、いろいろな楽しみ方が
出来たのではないかと思います。

River Land Rallyは、
コマ図を使ったラリー形式のツーリングイベントです。
タイム計測こそありませんので、ご自身のペースで
タフで走りごたえのあるセクションと現地通ならではの
絶景ポイントをお楽しみいただけます。
 
また、2輪だけでなく、3輪(サイドカー)4輪と、タイヤの数に
こだわらない、クロスオーバースタイルなので、普通のバイクイベントでは
見られない面白い乗り物、人に出会える場でもあります。

 
という事で、今年は少し東側に移して、武田方の本拠地
山梨県を中心に 10月23日~24日の日程で開催を予定しております。
春頃詳細が固まると思いますので、改めてご案内いたします。
ぜひぜひスケジュールを空けておいてくださいね!

編集後記

使い切ったペール缶を利用して、ロケットストーブなるものを作ってみました。
自然吸気で完全燃焼する様子は、完璧に燃調のとれたエンジンのようで
何時間でも見ていられます。
薪はいくらでもありますので、春まで楽しめそうです!!

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